政治とはなにか?よく言われる民主主義とは、何でしょう?国人が政

治を行うことです。でも、数が多いし、仕事もあるし、直接、話し合いに

参加するのは、無理がありますよね。今回は政治について勉強していきます。

国民が選挙で選んだ人に、権力を与えるのが民主主義。

ようは、国民の代わりに政治をやってもらう。でも、その権力をずっと持ち続けられたら、メチャクチャやりはじめるかもしれません。

だから、うまくいかなかった場合に選挙で、他の人を選んで、その人をやめさせるというわけです。

独裁政権は辞めることがないので、クーデター、革命という方法でしか、やめさせられないのですね。

だから、好きかってやるんですね。だから、反乱を起こしそうな者は粛清して、つまり処刑してしまうわけですね。

北朝鮮の張成沢(チャンソンテク)国防委員会副委員長も2013年に処刑されましたね。

選挙について

国民投票法では18歳以上、公職選挙法では20歳以上が投票できる。ここに年齢の矛盾が法律的に出てきているので、それを何とかしようというのが、公民投票改正法です。

参議院議員は代議士と呼ばない

大日本帝国憲法では貴族院と衆議院で衆議院だけが選挙で選ばれていたので、代議士と呼ばれました。また当時は男だけが国会議員になれたので、「士」がついています。

現在もそうです。だから、参議院議員は国会議員と呼ぶのですね。

 国会議事堂は左右対称え

左が衆議院で右が参議院です、

参議院の方にだけ、天皇の御席があります。貴族院の名残ですね。

 ねじれ国会って何?

この言葉、よくききませんでしたか?

これは、衆議院で過半数を与党がとり、参議院で野党が過半数をとっている状態をいいますね。

衆議院の方が優越。

だけど、日銀総裁などの任命は国会の同意人事とって、平等です。

2008年に日銀の総裁を決める際に参議院の野党が反対し、日銀総裁が空席になりました。

その後、白川方明が副総裁から総裁に昇格しました。前日銀総裁ですね。

ねじれ国会と言われて思いつくのは、やはり、憲法の改正です。憲法の改正は衆参で3分の2以上の議員が賛成しなければなりません。

ねじれどころではありません。ハードルが高すぎるのですね。だから、安倍総理大臣は憲法を改正しないで、集団的自衛権を憲法の解釈の変更で実現しようと考えているんですね。