用語集(サ行)

財政政策・・財務省が取り組み、経済が好転するように行う、施策のこと。公共事業投資など。

サブプライムローン・・信用の低い人に資金を貸す仕組み。金利は高いのだが、返せなければ、家を放棄すれば、よかった。リーマン・ショックの原因になった。

サンケイエクスプレス・・「産経新聞」「サンケイビジネスアイ」「夕刊フジ」の分析記事、解説記事をピックアップした新聞

三バン・・選挙の時に必要となる3つのこと。「ジバン」地盤・「カンバン」知名度。「カバン」鞄→資金のこと。

失業率・・15歳~64歳までの働くことができる人で求職活動をしている人が失業者。調査した前の週に1時間でも働いた人、求職活動をあきらめてしまった人は失業者ではなくなる。景気が良くなると、就職できるかもしれないと求職活動を再開する人が増えるので、つまり、失業者が増えるので、景気はよくなっているのに、失業率が上がるという現象が起きることが、あるので注意が必要。

自民党総裁の任期・・1期3年の連続2期までの6年。小泉内閣が続けられたのに、総理をやめたのは、これが理由。

ジャパンニュース・・Daily Yomiuri を改題した英字新聞、英語力に自信のない人でも、読売新聞の記事を英訳したものが多いのと、ワシントンポスト、ロサンゼルス・タイムズの特集が読めるのでオススメ。

シャドーバンキング・・正規の銀行以外の銀行のこと。非合法の銀行みたいですが、そうではなく、投資銀行のように、投資をする資金を集めるために、高い金利で証券を買ってもらって、それを投資していくというように、正規の銀行ではないけれども、社会にお金を回していく、こういう資金の流れのことをいいます。

消費者物価指数・・物価上昇率を見るときの指標。全国168市の9000世帯に家計簿をつけてもらう。普通の人の品目を588品目選び、その価格を調査して、その価格を比較して、上昇率を出す。

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編/ミクロ編・・ティモシー・テイラー著、池上彰監訳の経済学の入門書、ケインズ政策、新古典派経済学、需要と供給、価格弾力性などわかりやすく書かれているのでオススメ。

世界史A・・世界史Bより易しめの教科書。大学進学しない高校で使われるので細かすぎる世界史Bより、勉強しやすいのオススメ。

族議員・・専門分野のエキスパート、衆参ともに17の委員会が常設されていて、国会議員は、そのどれかに所属します。そこで審議をしていくので、その関係に知り合いが大勢できるようになり、選挙で表集めをしてくれたり、活動資金の面倒をみてもらうようになる。道路族、文教族、農林族などがある。