ホワイトカラーエグゼンプションの導入を政府が視野に入れて、労働時間の規制の見直しに取り組みを検討している。

 世間では「残業代ゼロ」と言われている?

目的は何なのか?

労働基準法では1日8時間、週40時間の法定労働時間の枠を超えて働く場合は残業代の支払いを義務付けている。

ol044a ホワイトカラーエグゼンプションのデメリットは何か?
外資系が導入したがっている。世界の流れがそうなっている。

また、経済界から「同じ仕事を短時間で済ませる人より、時間をかけた人が残業代を多くもらうのはおかしい」

子供を持つ女性の社会進出を促す。

なんかいいことばかり言っているように思えますが、実際には多くの問題点が指摘されています。

どんな問題があるか?

これは、ようするに労働時間を自己管理しろということなので、仕事が終わらずに残業、結局、成果主義なので、成果をあげるために、休日出勤をしたりする。

 だけど、手当はゼロ。

外資系の外食産業で問題になった「名ばかり管理職」で、過労死するまで働かせる。でも、自己管理なので、責任を問うことができない。

誰が評価するのか?

現状を考えてもらってもいいですが、できる社員は労働時間が長いような気がしませんか?

労働時間が長いことがある意味評価につながっていませんでしたか?

結局、どうやって評価していいか、日本の企業はわかっていないので、多くの企業iで名ばかり、ホワイトカラーエグゼンプションになって、残業代ゼロになっていまう可能性の方が高いんですね。

イメージしてください、あなたは、短時間で成果をあげ、それで、報酬をもらえる実力がありますか?

実際は、労働時間が減っ、賃金は下がると言われています。

 実際に法制化する場合には集団的自衛権のように、グレーゾーンも含めて例をあげて、企業ばかりが、おいしくならないようにしてほしいです。