国民投票改正案可決しますよ

憲法を改正する手続きを確定させる公民投票法改正案が14日の参院憲法

審査会で審議入りしました。ということは、国民投票の投票年齢が20以上か

ら18歳以上に引き下げられる。ということは選挙権も同様に引き下げられ

る。成人を18歳とみなすということになると、その他もろもろやらなきゃなん

ないことが出てくるんじゃないですかね。

個人的には、18歳から大人で犯罪を冒した者は大人して、ん処罰してほしいと思う。昨今、若者が無茶な犯罪をします。そして、人権という名の元にけっこう保護されますよね。

book3 国民投票法改正案6月に可決、憲法改正は?集団的自衛権は?

憲法改正はどうするんですかね

集団的自衛権の解釈を変更する。安倍晋三総理大臣はそのように、国民に訴えています。

悲願の憲法改正はあきらめ、安全保障の方で歴史に名を残すために、憲法を変えなくても、自衛隊は海外に他国のために武力行使で自衛できるようにしたのは自分だとアピールしたいのでしょうか?

実際のところ、閣議決定とかいう少人数で今までやってきた、平和憲法を無視するようなことをやっちゃっていいんでしょうか?

確かに、公明党がいうように、集団的自衛権を個別的自衛権と解釈して、武力行使の自衛ができる場合もあるでしょうが、地域についての限定はしないということは、よく言われるように、地球の裏側までも、自衛隊が出張っていって、米軍を個別的自衛権で助けましたってわけにはいかないでしょう。

もし、集団的自衛権で他国のために武力行使できるようにしたいのであれば、やはり、安倍総理大臣は憲法を改正して、集団的自衛権でグレーゾーンを失くすように、国民に問うべきではないでしょうか?

私は正直なところ、迷っています。日本だけで、中国、ロシアに対抗できるのか?

あるいは、北朝鮮、ヘタすると、韓国、中東方面での、石油を輸送するシーレーンの確保、アルジェリアの人質事件のときのようなときに、武力行使ができるようにしておいた方がいいのか?

まだ、勉強不足で結論が出せないでいます。

ただ、ここ最近の流れをみていますと、憲法解釈の変更で集団的自衛権は成立しそうな気がします。

憲法は改正しなくても、武力行使はできるということになる。

一体、国の政治のあり方を規制する憲法の存在は何なのか?考えさせられ日々が続きそうです。