師匠「おい、こら、ぼけ、」

41%2Bv2vwONuL. SX500 CR25,2,450,350  『HERO』のどこが面白いのか。(キムタクファンの人、読むの禁止)

弟子「えらい機嫌悪いんですけど、塀にバカ息子って書いてありましたか。」

師匠「そうなんだよ。マネージャーに命令して書かせらしい。というか、わしに息子はいないし、ママ友もいないんだよ。」

弟子「じゃ、奥さんににげられたり、薬物使用疑われたり、刺青の件で球界の仕事のオファーがないからおこっているんですか。」

師匠「そうなんだよ。101回プロポーズしたやつの歌を歌ってて、薬でつかまったやつの運転手をわしもつかっていたから、疑われているんじゃ。」

弟子「そう言えば、その方も愛人2人にシャブを。師匠も愛人問題が、離婚の原因ではないのですか。」

師匠「わしは、素人ではなく、銀座方面が専門じゃ。今回も妻と離婚するからゆうて、口説いとったんじゃ。」

弟子「もう、そのキャラ、ウザいんでやめてもらっていいですか。それと、今日は、HEROについて、何か、言いたかったんじゃ」

師匠「HEROの久利生公平ってかっこいいなあって思って、最後まで、全部見たよ。検事でひとりだけ、クールビズ。冬はダウン。法廷ではノーネイクタイ。その基準がよくわからない。」

弟子「法廷は私服はダメなんじゃないですか。たぶん。」

師匠「それダメなんじゃないのっていうのを、やるのがかっこいいのにね。」

弟子「ダメなんじゃにも限度があるんですよ。」

師匠「墓参りで、線香を息で吹き消すのは、基本的なマナー違反だけど、あれは限度を超えてないんだなあ、きっと。事務官の仕事の量も、ブラックだ゛ろ、牛丼チェーンかと思ったよ。」

弟子「HERO好きだといいながら、文句ばかり言ってますよ。」

師匠「好きだからこそ、言ってしまうんじゃ。年寄りのざれごとと思って、聞きながしてくれ。」