師匠「弟子おるか?」

51lKQ BOOIL. SX354 CR3,111,300,250  坂上忍は「大江アナは馬鹿でした!」と声を張る。

弟子「なんですか、師匠、金子賢みたいな腹筋になろうと思って、ワンダーコアやりすぎて、筋肉痛になったんですか、それとも、ワンダーコアでただ寝てたんですか?」

師匠「わしは、うれしいんじゃ。大江さんが、50過ぎのおっさんと結婚したと聞いてな。僕も50歳過ぎているじゃないですか。」

弟子「なんで、最後のところ若者口調なんですか?」

師匠「つまりじゃな。恋愛に年は関係ないということじゃ。」

弟子「坂上忍が女子アナの結婚相手には億がつくって、言ってましたよ。」

師匠「はあ?」

弟子「(要するに女子アナさん?何で金持ちばっかりなんだと。野球選手であれ青年実業家であれ、必ず付くのが『億』って言葉がつくんだよ!)って坂上忍が言ってました」

師匠「「どういうことじゃ。」

弟子「大江さんの相手は、証券会社の社長で100億円持っているそうですよ。師匠と同じなのは、年齢だけです。」

師匠「わしは、また修行で山にこもるからな。煩悩を捨て、悟りをひらくまで、俗世間には戻らんから、探さないでくれ。」

弟子「この前もそう言って、すぐに戻っておいででしたが」