前の8回のペテロの葬列の展開は、次回への序章という感じでした。

三郎(小泉孝太郎)と菜穂子(国仲涼子)の 心のすれ違いと。

41C7PFA18YL. SX366 CR38,5,300,300  「ペテロの葬列」第8回のあらすじと感想

暮木老人(長塚京三)の援助者も露見しました。

このあたりが主にに描かれていました。

菜穂子(国仲涼子)にクローズアップ

菜穂子(国仲涼子)は今多嘉親(平幹二朗)の妾の子だという ことや、身体がか弱いため、真っ当に勤務することも できない。そこに劣等感を もっています。

これとは別に、結婚にあたって三郎を仕事の変更をさせた。 併せると、三郎が家族と絶交状態になったのも 自身のせいと考えているふしもある。

といったもので、とてもとても余裕を欠いていますね。 菜穂子も生真面目すぎるということから、このようなことで 苦労するかもしれないですね。

だから、自分を慕ってくれる社長秘書に心が揺れるのかもしれませんね。

三郎(小泉孝太郎)は他人の心配に気をとられていて、菜穂子(国仲涼子)の心中に気が付かない。

特に今後の展開ワクワクします。

ファミリーみんなで見ています

この次の進展が気に掛かって

ネットで調べ始めたのですが、予告を確認してみると 

原作を読んだ方たちの結末ネタバレの記事が多くあって、

驚きました。

果たして何が起きたんだろう?
よもやの内容がまだ続くの?

ネット記事は読まず我慢して、放送を見ることにします。

また今度の話も、目が離せなくなりそう。

愉しみです♪